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機能と特徴


QRコード読み取り順序設定機能

QRコード読み取り順序設定機能


QRコードの読み取り順序は以下の3種類のモードから選択できます。

顔写真表示

顔写真表示


QRコード読み取り時、服薬対象者の顔写真を表示することができます。名前だけでなく視覚的に確認することで誤薬の防止につながります。

画像データはアプリ内のカメラ機能により、撮影可能です。又、サーバ共有フォルダに転送することで既存の写真データをアプリに取り込むことも可能です。

画像データは、サーバに転送することにより、複数の端末で共有することが可能です。

名前読み上げ機能

名前読み上げ機能


服薬対象者の名前を音声メッセージでお知らせします。聴覚的に確認することで、誤薬の防止につながります。

又、QRコード判定時にはアラーム音と音声メッセージでOK/NGの判定を通知し、NGの時はバイブレーションでQRコードが違うことをお知らせします。

服薬対象者の 数字 -> 名前 変換機能

服薬対象者の 数字 -> 名前 変換機能


分包機で印刷されるQRコードが服薬対象者のID(数字)で表現されている場合、数字⇨名前変換機能を使うことで、薬袋に印刷された数字のQRコードを認識することができるようになります。

服薬対象者の顔認証機能

服薬対象者の顔認証機能


服薬対象者にQRコードを持たせることができない場合には、服薬対象者のQRコードを読み取る代わりに顔認証を用いて本人確認を行うことができます。

顔認証はクラウドサーバのAIシステムで作成した顔認証データを使って、端末アプリで判定します。顔認証データをダウンロードした後は、インターネットに接続する必要はありません。 施設内の閉じたネットワークでご利用頂けるので、セキュリティー面でも安全です。

※顔認証を利用する場合は、クラウドサーバーオプションが必須となります。

ログ表示

ログ表示


QRコードの読み取り情報と比較結果をロギングします。結果をまとめて知ることができます。

サーバにログデータを転送することも可能です。サーバでは、CSV形式で保存されるので、他のアプリケーションとの連携も簡単です。

簡単セットアップ

簡単セットアップ


複数の端末をセットアップする場合でも簡単に設定ができます。

1台設定が完了すれば、その設定情報をサーバに保存することができます。2台目以降の端末はネットワークの設定のみ行ない、サーバに保存された設定情報を読み取ればセットアップ完了です。








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