アイシルの食事管理機能について解説します。|『見守りプラス認知のアイシル』

食事管理


ご飯ボタンを押すことで食事摂取の有無、摂取時間が記録されます。 規則正しい食事の摂取を促すことで生活リズムの安定を図ります。


アイシルで管理できる食事は以下のものがあります。

朝ご飯
昼ご飯
夜ご飯


どの食事での摂取管理を行うかは自由に設定可能です。利用者の状況に応じて選択して下さい。



ご飯ボタン




各ご飯の食後の時間になると、ご飯ボタン押下知らせるLEDが点滅します。 この状態でご飯ボタンの押下がないと、一定時間経過後、ご飯ボタン押下を促す音声メッセージが出力されます。 音声メッセージはご飯ボタンが押されるまで繰り返し出力されます。

ご飯ボタンが押されると健康に関するワンポイントアドバイスのメッセージが流れ健康管理のお手伝いをします。



クラウドでの食事時間管理


パソコンやスマホから、アイシルクラウドにアクセスすると、ご飯ボタンの押下状況を確認することができます。

一日の時間単位、一月の日単位、一年の月単位、更に1年単位でボタンの押下状況がグラフで表示されます。

離れて暮らす家族や介護者は、ボタンの押し忘れや押し間違いの状況を確認することでMCIや認知症の兆候を見つけることができます。。






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