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一般家庭向け見守りシステム

見守りシステム『親子のドアシル』

機能

『ドアシル』は各種センサーを応用した高性能・低価格な見守りシステムです。家族に代わって体調不良や万一の事故から1人暮らしの高齢者や要介護者の見守りを行います。

見守り機能

2種類のセンサ(焦電センサとドアセンサ)で家族に替わって24時間365日、被介護者の状態を見守ります。どちらかのセンサで異常を検出すると警報メールを送信します。異なるセンサを用いることで信頼性が向上します。

被介護者が体調不良や不慮の事故等による怪我で身動きができなくなった場合、あらかじめ設定された時間が経過すると、登録先の介護者に連絡を行います。

見守り


親機本体の見守りボタンを押すことで見守り動作の設定/解除が可能です。長時間の外出や旅行時には、このボタンを押すことで簡単に見守り解除ができます。


外出検知機能

見守り機能は焦電センサで充分という方はドアセンサを見守りボタン代わりに使用することができます。ドアセンサを玄関ドアに取り付けて頂くことで外出検知を行い、見守りボタンを押さなくてもシステムが自動的に見守り動作の設定/解除を行います。

(標準設定では見守りセンサ機能になっています。購入時の初期設定で連絡頂くか、途中で変更したい場合はシステム設定(Web)画面より変更可能です。)


緊急通報

被介護者が体調不良や転倒等による怪我で家族や介護者の連絡が必要な場合、端末又は、本体の緊急ボタンを押すことで登録先の介護者に連絡を行います。

LAN接続環境では電子メールによる連絡を行います。モデム接続では、メール送信と電話によるコール(音声通信はできません)を選択することができます。

緊急通報


システム設定

システムの各種設定はWebベースのユーザーインターフェースで設定可能です。